KCR総研は、企業バリューのアップを目的としたIR支援を行う、戦略系IRコンサルティング会社であり、会社内容説明書等の法定ツールはもちろん、直接金融の実現を担うIRツール制作、IRミーティングの設営等首尾一貫したコンサルティングで貴社の公開を実現します。
グリーンシート市場は、下記のように企業の成長期から成長段階にかけての公開が可能であり、成長資金を望む未公開企業にとっては、積極的な活用が望まれます。グリーンシート登録には、登録に導く、プロフェッショナルが欠かせません。当社は、グリーンシート専業主幹事証券であるディー・ブレイン証券とプロフェッショナル・パートナーの認定登録を受けており、確実に貴社をグリーンシート登録へと導きます。 |
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グリーンシート登録で1億円級の
ファイナンスが可能に
2003年4月、未上場企業の公開市場であるグリーンシート市場が本格的に整備され、信用性、透明性、成長性のあらゆる分野で中小・ベンチャー企業のための直接金融の本格的な市場としての役割を担うことになりました。グリーンシートは、拡大縁故増資と呼ばれる手法により、全国広くから個人投資家(エンジェル)を中心に数千万円から1億規模までの資金調達が十分可能な市場です。そのほかにも全国的に知名度がアップするなど、公開企業としての多くのメリットが享受できるようになります。もりろん、公開企業としてのデメリットもありますが、成長を望む中小・ベンチャー企業にとっては、上場のためのステップとして是非活用していく価値のある市場といえます。
グリーンシートに関するQ&Aはこちら |
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グリーンシート市場のメリット・デメリット
メリット
公開規準に達していないが、成長意欲が高く、資金需要の旺盛な企業に資金調達の道が開ける コストが安い(登録コストは、マザーズ等上場に比較し約1/10) 株式買取りの際等の引き受け手がない割当不能株等を流通させることができる ある程度の全国的企業PRになる
透明性が増し信用度が向上する 知名度向上により取引先が増加する 監査証明により銀行取引の信用力が向上する デメリット 経営の一部を公開する必要がある 譲渡制限等一部規制を撤廃する必要がある 株券の発行や決算等事務手続きの煩雑さが増す ある程度の経営の介入を促す 好まない外部株主が入る可能性がある 会計監査が必要となる 投機的に株価が操作されがちになる
登録指定を受けるためには、証券会社の審査にパスする必要があり、公開手続きそのものは本質的に、ヘラクレス、マザーズ、ジャスダックといった公開・上場手続きと変わらない準備が必要ですが、内部管理体制等一部未完成の状態でもリスクファクターを開示することにより、公開のメリットを享受することができます。
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公開予備診断
◆ 企業外部、内部環境調査 ◆ 財務諸表分析 ◆ 株価算定 ◆ 公開シュミレーション 等 資本政策整備診断
◆ 形式基準審査 ◆ 不受理事項審査 ◆ 株式移動整備 等 | 組織管理関係整備 ◆
組織機構の整備 ◆ 役員構成・人員の整備 ◆ 取締役会の適正な開催 ◆ 管理者配置整備 ◆ 従業員教育制度の確立 ◆
出向関係整備 ◆ 諸規程の整備 ◆ 中長期計画策定整備 ◆ 予算制度確立 | 内部統制整備診断 ◆
経営管理組織の整備 ◆ 管理規程整備 ◆ 利益計画、予算統制 ◆ 書類整備 等
株式事務・会社機関の整備
◆ 株式事務整備と定款変更 ◆ 内部監査制度の充実 ◆ 株式総会整備、実施 関係会社項目整備診断
◆ 特別利害関係者取引整備 ◆ 関係会社管理体制整備 等 | 資本政策、その他の整備
◆ 資本政策立案整備 ◆ 第三者割当増資計画 ◆ 転換社債、新株引受権付社債の計画、実施 ◆ 合併、営業譲渡、譲受等関係会社整備、実施
◆ 会社内容説明書、Tの部作成要領 ◆ 引受審査対策アドバイス ◆ 証券会社、監査法人、印刷会社、 代行機関の紹介、選定
◆ 公開プロジェクトチームの発足 ◆ アナリストレポートの作成 ◆ ハンドアウト等IRツールの制作 ◆ IRミーティングの設営 等 |
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