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HOME > メールマガジン > バックナンバー > 2006年01月04日
  
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IPO投資・中小型株投資を本気で考えるなら!
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KCRビジネスジャーナル 2006年01月04日号 【新春号】

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http://www.kcr-inc.com/

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目次

■弊社代表(証券アナリスト)金田一洋次郎の年頭ご挨拶

■本日のIPO・新興市場市況
 「新興市場に個人投資家が流入!年明け大幅高値」

■本日の無料レポート
 経営戦略トップ取材レポート
 株式会社オプテックス・エフエー
 代表取締役 小國 勇 氏

■IRコンサルタントのつぶやき


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■弊社代表(証券アナリスト)金田一洋次郎の年頭ご挨拶

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明けましておめでとうございます。

今年のKCR総研は、投資情報の充実及び企業IRの支援に一層磨きをかけて参
ります。具体的には原則月2回、場所は東京・大阪2大都市を中心に投資勉強
会を企業IRセミナーとあわせて開催していきます。

個人投資家と企業経営者の距離をもっと近づけ市場の効率化・透明化を促進す
るとともに、当社リサーチ活動の最新情報及び新興市場、 IPO企業の最新レポ
ートなどタイムリーに配信して参ります。

特に最新無料レポートを毎日必ず1本お届け。当社のアナリストレポートは、
ロイターで原則 1,050円(税込)で販売されていますが当社メルマガ登録者に
は、年間で約300レポート(30万円相当の金額)が無料で配信されることになり
ます。

この機会に是非メルマガ登録をお友達などにお勧め下さい。 IPO投資・中小型
株投資を本気で考えるならKCR総研です。

本年も宜しく御引き立てのほどお願い申し上げます。(金田一)


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■本日のIPO・新興市場市況  提供:株式会社KCR総研
 
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「新興市場に個人投資家が流入!年明け大幅高値」

(平成18年1月4日)====================================================
 ・日経平均株価        16361.54円(+2250.11円)
 ・日経ジャスダック平均株価  2724.1円 (+32.68円)
 ・マザーズ指数       2590.62円(+46.57)
 ・ヘラクレス指数        3829.86円(+478.37)
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本日の新興市場は、新年早々の高い展開となった。東証1部は続伸で年末を引
き継いでの好地合でスタート。調整一巡からか業種では不動産関連株が安いが
その他は軒並み高。大型株から中小型株への循環物色の動きがみられている。
日経ジャスダック平均株価は、11日連続続伸し、ITバブル期以来の(2713円73
銭)高値を記録更新。マザーズ指数、ヘラクレス指数も堅調に推移した。ジャ
スダック市場では内藤(7624)、フィールズ(2767)など卸売、サービス業など
の消費関連に人気があるほかサンフロンティア不動産(8934)、ランドビジネス
(8944)など不動産株が一服。マザーズでは、トランスジェニック(2342)が高
く12月14日IPOのテクノマセマティカル(3787)が安い。ヘラクレスでは、12月
28日IPOのソディックハイテック(6160)が高くアドテックス(6739)が下
げた。

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■本日の無料レポート
 経営戦略トップ取材レポート
 株式会社オプテックス・エフエー(6661・ヘラクレス)
 代表取締役 小國 勇 氏
 
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「独自の光電センサで業界をリードするファブレス企業」

 株式会社オプテックス・エフエーは、2002年に赤外線センサ大手オプテック
ス株式会社の産業用光電センサ部門を分社化して設立された。同社の開発する
光電センサは、赤外線を応用して物体を非接触で検知するもので、さまざまな
製品の生産段階や流通段階における品質管理に役立つもの。
 同社の商品には、さまざまな用途に使える汎用センサと用途を限定した専用
センサがある。業界初となるカラービジョンセンサに形状判別機能や文字判別
機能を付加した専用センサなど、これまでユニークなセンサを開発している。
・・・
続きはこちらから http://www.kcr-inc.com/

※「経営戦略トップ取材レポート」は、他メディアに先駆け、JLPI会員サイト
 http://www.jlpi.jp/ にて先行公開。その後一ヶ月を経てKCR総研ホーム
 ページで配信されます。


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■松井証券マーケットプレゼンス毎週水曜日好評連載中!
  証券アナリスト金田一洋次郎の業界セクター分析講座
  〜チェーンストア編〜      (第6回/全12回)
 
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第6回 フランチャイズ・チェーン参加の注意点

専門知識や店舗経営の経験がなくともある程度の資金とやる気さえあれば独立
開業できるというフランチャイズ・チェーンシステム。今回はこの夢のような
システムを加盟店の視点から検証してみたい。

まずは加盟店へのサポート体制に注目したい。サポート体制には、店舗経営の
ノウハウが詰め込まれたマニュアルや効率的な研修システムなどがある。開店
後はスーパーバイザーと呼ばれる巡回指導員のこまめなアドバイスも必須とな
ろう。

サポート体制については、チェーン本部の力量に大きな差があるだけでなく、
事前にその優劣を見極めることが困難なこともあり、当初期待していただけの
ものが得られないリスクが存在することを認識すべきであろう。

次に注意したいのが経営の自由度についてである。加盟店は店舗展開を行う際、
取扱商品や規模、立地などの諸条件について本部の意向に沿う必要がある。ま
た、商品構成やサービス、店舗デザイン、従業員のユニフォームなどは多くの
場合、店主が自由な選択をすることができない。フランチャイズ・チェーンで
は、このようにして店舗の標準化を図り、サービスの質を高めていくのである。
しかしこのような制限は同時に店舗側での創意工夫や自由な発想を制限するこ
とになりかねない。加えて、店舗の譲渡に規制を加えられたり、何らかの理由
で加盟契約を終了した後も一定期間、同一の場所での同業種の営業を禁じられ
るなどの規制を受ける場合も稀ではない。

これらの厳格な規則がフランチャイズ・チェーン全体の利益を守るためのもの
であることはまちがいないが、一方で加盟者個々の自由や利益を奪いかねない
危険性を孕んでいることもまた事実である。フランチャイズ・チェーンが異な
る事業者間の統合である以上、各種の規則は契約によって縛られることになる
が、本部と参加者の間でこの契約内容を巡ってトラブルが生じることも珍しく
ないのである。

※2005年2月執筆。現在、松井証券マーケットプレゼンスでは、「回転寿司業
 界」を連載中です。投資情報満載のメールマガジン「松井証券マーケットプ
 レゼンス」のご登録は、同社ウェブサイトで。 
 http://www.matsui.co.jp/mailmag/


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■IRコンサルタントのつぶやき 

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 新年あけましておめでとうございます。

 昨年は当社にとって節目の年になった。優秀な人材が集い、サービスメニュ
ーもよりいっそう充実した。ウェブサイトを全面リニューアルし、デザインを
一新するとともに、使い勝手を向上させた。東京支店を開設したことも当社に
とって大きな1歩。東京支店は早くも年末に拡張移転し、首都圏でのサービス
拡充に向けて余念がない。

 そして2006年。昨年の成果をもとに、いかに個人投資家の皆さまに有益に情
報を提供できるか、上場企業の皆さまに優れたIRコンサルティング&アウト
ソーシングサービスを提供できるかが問われる年となる。社員一同気合を入れ
てこの1年に臨まねばならない。

 それでは皆さま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

KCR総研 主任研究員 藤田


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マガジンは、株式会社KCR総研と交流させていただいている下記の方々およ
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